おかえりモネ第44回・百音、登米の人々に上京の決意を報告

2021.7.14 11:30

佐々木課長(浜野謙太)と話す百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第44回(7月15日放送)では、百音が登米の人々に上京する決意を報告する。

登米でお世話になっているサヤカ(夏木マリ)に、ようやく気象予報士試験に合格したことを伝えられたヒロイン・百音(清原果耶)。百音は職場の森林組合の面々にも、組合を辞めて東京で気象にまつわる仕事を目指すことを打ち明ける。一同は百音の退職を残念に思いながらも、その決意を応援するのだった。

さらに百音の合格を後押ししてきた医師の菅波(坂口健太郎)も影響を受け、自身の進路についてある決断をする。そして百音には、登米を旅立つ前にやらなければならないことがひとつ残されていた。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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