おかえりモネ第43回・ヒバの木が伐採され、百音とサヤカは…

2021.7.13 08:15

ヒバの木を見つめるサヤカ(夏木マリ)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第43回(7月14日放送)では、いよいよ樹齢300年のヒバの木が伐採される。

登米の人々に見守られ、ついに樹齢300年のヒバの木が伐採される。そして未定だった伐採後の木の保管場所についても、ヒロイン・百音(清原果耶)があるアイデアを思いつく。

登米の大山主で百音の面倒を見ているサヤカ(夏木マリ)は、そんな百音の仕事ぶりを褒めるとともに、「自分に気を遣わずに、夢があるのならそちらに進んでほしい」と伝えるのであった。

そんなふたりの様子を見ていた医師の菅波(坂口健太郎)も百音を後押しするが、百音は気象予報士試験に合格したことをサヤカへ伝えられなかった理由を語り出し・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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