おかえりモネ第39回・抱えてきた苦しみを吐露する父に、亮は

2021.7.7 08:15

携帯電話を握りしめる新次(浅野忠信)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第39回(7月8日放送)では、ヒロイン・百音の幼なじみである亮が父に思いをぶつける。

無事に発見され、ひとまず永浦家に連れられてきた新次(浅野忠信)は、耕治(内野聖陽)や亜哉子(鈴木京香)、龍己(藤竜也)の前で長い間抱えてきたどうにもならない苦しさを吐露する。

その姿を離れて見ていた百音(清原果耶)や未知(蒔田彩珠)。するとそこに突然、亮(永瀬廉)が現れる。そして父の苦悩を聞いたことで、亮はある行動をおこし・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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