おかえりモネ第38回・耕治と新次の抱える過去に、百音は…

2021.7.6 08:15

沈んだ表情でうつむく百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第38回(7月7日放送)では、耕治と新次が疎遠になったある出来事が明らかになる。

帰省したヒロイン・永浦百音(清原果耶)が知った、昔は永浦家と家族ぐるみで仲の良かった新次(浅野忠信)との複雑な関係。百音の父・耕治(内野聖陽)が幼なじみだった新次と疎遠になる決定打となったのは、震災から数カ月経ったころのことだった。耕治は漁師の新次にもう一度船に乗ることを勧め、銀行員としてもサポートをすると約束していた。しかし、結果としてふたりは決裂してしまったのだった。

百音は当時の耕治の悔しい様子を思い出し、今の自分に何ができるのか自問自答する。すると、そこにある人物から百音に電話がかかってきて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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