おかえりモネ第37回・在りし日の永浦家と及川家

2021.7.5 08:15

微笑む亜哉子(鈴木京香)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第37回(7月6日放送)では、永浦家と及川家が抱える過去が少しずつ明らかになっていく。

母にまつわる噂を確かめるべく、姉妹でこっそり後をつけたヒロイン・百音(清原果耶)。実は母・亜哉子(鈴木京香)が気仙沼本土でしばしばある男性と会っているという噂の真相は、幼なじみの亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)の通院を手伝っていたというものだった。

かつては家族ぐるみで仲が良かった永浦家と及川家。百音の父・耕治(内野聖陽)と新次、その妻・美波(坂井真紀)は、亀島でともに育った幼なじみだった。

震災前の2010年、腕の立つ漁師だった新次は新しい船を買う相談のため、永浦家をよく訪れていた。にぎやかに話す大人たちを横目に、百音、妹の未知(蒔田彩珠)、亮は静かにおしゃべりを楽しんだものだった・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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