おかえりモネ第34回・気象予報会社への興味が募っていく百音

2021.6.30 08:15

あるハガキを見つめる百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)。第34回(7月1日放送)では、百音が朝岡たちが働く気象予報会社への興味を募らせる。

宮城・登米を襲った暴風雨から一夜明け、登米の大山主・サヤカ(夏木マリ)は自宅である様子に気がつく。それは、下宿しているヒロイン・百音(清原果耶)が、気象キャスター・朝岡(西島秀俊)が気象情報を伝えるテレビ画面に見入っている姿だった。

一方で百音の故郷・気仙沼の実家では、妹・未知(蒔田彩珠)の進路が家族の話題に。高校卒業後すぐに水産に関する研究をおこなう「水産試験場」で働きたいと言う未知に、心配する父・耕治(内野聖陽)は百音の助言も受けてある決意をする。

そんなある日、百音が働く森林組合では同僚たちがラグビーの試合結果で盛り上がっていた。百音はその試合にも朝岡(西島秀俊)たちが勤める気象予報会社が関わっていると知り・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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