おかえりモネ第33回・百音、サヤカが木を大切に思う心を知る

2021.6.29 08:15

ひとりたたずむ百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)。第33回(6月30日放送)では、百音がサヤカのある思いを知る。

ヒロイン・百音(清原果耶)は、お世話になっている登米の大山主・サヤカ(夏木マリ)と、東京と登米の診療所を往復する医師・中村(平山祐介)、そして東京の人気気象キャスター・朝岡(西島秀俊)の3人がどうしてつながりを持つようになったのか、そのきっかけを知ることになる。

その数日後、百音たちが住む登米の町が暴風雨に見舞われる。安全のためにサヤカと同じ部屋で夜を明かすことにした百音は、そこでサヤカから木を大切に思う気持ちを聞き・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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