おかえりモネ第23回・行き詰まる百音を見かねて、菅波は…

2021.6.15 08:15

グラスを見つめる百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第23回(6月16日放送)では、百音が新商品の開発に精を出す一方、気象の勉強に行き詰まる。

広葉樹を使った新商品の開発を命じられたヒロイン・百音(清原果耶)は、林業を教えに向かった小学校にて得たヒントで学童机を作るアイデアを思いつく。

さっそく森林組合の仲間たちに提案すると、課長の翔洋(浜野謙太)や川久保(でんでん)も乗り気に。ベテランの伐採作業員・熊谷(山本亨)らの協力も得て、まずはサンプルを作ることになる。

一方で、気象の勉強に関しては相変わらず行き詰まっている百音。子ども向けの絵本などにも目を通してみるが、なかなか上手くいかないでいた。診療所の医師・菅波(坂口健太郎)は、そんな百音の様子を見かねて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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