おかえりモネ第20回・周囲の言葉に落ち込む妹をかばう百音

2021.6.10 08:15

カキの育ち具合を確認する未知(蒔田彩珠)と百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第20回(6月11日放送)では、百音たち姉妹がお互いを思い合う姿が描かれる。

ヒロイン・百音(清原果耶)は、妹の未知(蒔田彩珠)とカキの養殖所へ訪れる。しかし、自由研究のカキが思うように育たず落ち込む未知。そのうえベテラン漁師たちに、未知が目標とするカキの養殖法「地場採苗」を笑われてしまうが、そこに百音が割って入る。

その夜、百音が気象予報士の資格に興味を持っていることを未知は知る。未知の応援を受け、祖父・龍己(藤竜也)と語らううちに、百音はずっと自分の胸の内で考えていたことについてある気付きを得て・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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