おかえりモネ第16回・百音、研究に励む妹の姿に圧倒される

2021.6.5 08:15

左から百音(清原果耶)、光生(前田航基)、龍己(藤竜也)、未知(蒔田彩珠)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。「みーちゃんとカキ」と題する第4週(6月7日〜11日放送)では、百音が目標に向かって進む妹の姿に影響を受ける。

祖母の初盆に合わせて、故郷・亀島の実家に帰省したヒロイン・百音(清原果耶)。第16回(6月7日放送)では、しばらく百音の実家に滞在することになった幼なじみの三生(前田航基)とともに、妹・未知(蒔田彩珠)の研究を見学する。

水産高校に通う未知は、夏休みの自由研究でカキを卵から育てる地場採苗に挑戦しており、祖父・龍己(藤竜也)の助けを借りながらも研究に打ち込んでいた。家業だけでなく、気仙沼の漁業の未来まで考えて没頭する妹の姿に、百音は圧倒されて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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