おかえりモネ第3週振りかえり・故郷(ふるさと)の海へ

2021.6.4 08:15

寝室にたたずむ百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。6月5日は、「故郷(ふるさと)の海へ」と題した第3週(5月31日〜6月4日放送)を振りかえる。

山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持ったヒロイン・百音(清原果耶)。さっそく専門書を購入するが、専門用語ばかりの難解な内容に困惑する。しかし百音は気になった空模様を写真におさめ、本と照らし合わせながら雲の名前を調べることで、自分なりに天気の勉強を進めていく。

やがて季節は夏になり、百音は祖母・雅代(竹下景子)の初盆に合わせて気仙沼の実家へ帰省する。家族に温かく出迎えられた百音は、母・亜哉子(鈴木京香)や祖父・龍己(藤竜也)とともに初盆の支度をおこなう。

そこへ、漁師になった亮(永瀬廉)や、明日美(恒松祐里)、悠人(髙田彪我)ら幼なじみが百音の実家を訪ねてくる。妹・未知(蒔田彩珠)も交え互いの近況で盛り上がるなか、さらに実家の寺を継ぐために仙台に進学したはずの光生(前田航基)も突然現れる。

ビデオカメラを囲む百音(清原果耶)たち(C)NHK

その晩、百音の実家には幼なじみ全員が泊まっていくことになる。百音の母が出してくれた中学時代のビデオを囲み、吹奏楽部での思い出話に花を咲かせる百音たち。夜が更け皆が寝静まる頃、百音と明日美は女子だけで将来や恋について語り合う。

自身の幼少期や中学時代に思いをはせる百音だが、熱心に打ち込んでいた音楽、そして故郷に対して複雑な思いを抱いていたのだった・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からで、土曜日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。

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