おかえりモネ第15回・百音、海で幼なじみと3年前を語り合う

2021.6.3 08:15

津波の被害を目の当たりにする百音(清原果耶)(C)NH

(写真3枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第15回(6月4日放送)では、百音が幼なじみや妹と海で語り合う。

久しぶりに故郷・亀島の実家で眠りについたヒロイン・百音(清原果耶)は、3年前の震災が起きた後に幼なじみたちと再会した時のことを思い出していた。一夜が明け、百音は幼なじみの亮(永瀬廉)らと早朝の浜辺を訪れる。そこは、百音たちが足しげく通っていた思い出の場所だ。

そして、百音をはじめ、亮、三生(前田航基)、明日美(垣松祐里)、悠人(髙田彪我)、未知(蒔田彩珠)の6人は、海から昇る朝日を眺めながら、3年前のあの日のことや将来について語り合いう・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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