おかえりモネ第14回・思い出に耽る百音、故郷への複雑な思い

2021.6.2 08:15

寝室にたたずむ百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第14回(6月3日放送)では、百音が中学時代の思い出を通して過去の自分へ思いをはせる。

ヒロイン・百音(清原果耶)の実家・永浦家に、百音の幼なじみたちが全員泊まっていくことになった。百音たちは母・亜哉子(鈴木京香)が出してくれた昔のビデオを囲みながら、中学時代の吹奏楽部での思い出話で盛り上がる。

その晩、百音は親友の明日美(垣松祐里)と、女子だけで恋愛や将来について語り合う。自身の幼い頃や部活に励んでいた中学時代に思いをはせる百音だが、故郷に関しては複雑な思いを抱えていて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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