おかえりモネ第13回・悩む幼なじみをなだめる百音

2021.6.1 08:15

様子を伺う百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)。第13回(6月2日放送)では、百音が幼なじみの三生をなだめる。

ヒロイン・百音(清原果耶)のもとに、幼なじみの三生(前田航基)が突然やってきた。光生にかくまってほしいと頼まれた百音は、ひとまず自室に彼を隠し、幼なじみたちを集めることにする。

光生は、百音たちの故郷・亀島で1000年以上続く歴史ある寺の息子。後継ぎとして仏教を学ぶため仙台の大学へ進学したはずだったが、家業を継ぐのが嫌になり、こっそり島に逃げてきたのだという。

そんな三生に幼なじみたちは呆れ、百音も「結論を焦る必要はない」となだめる。しかしそこへ百音の父・耕治(内野聖陽)が現れて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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