おかえりモネ第11回・百音、亀島の実家に帰省する

2021.5.29 08:15

専門書を買って天気の勉強をはじめる百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)。「故郷(ふるさと)の海へ」と題する第3週(5月31日〜6月4日放送)では、百音が亀島の実家に帰省する。

山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士に興味を持ったヒロイン・百音(清原果耶)。第11回(5月31日放送)では、さっそく専門書を買って資格の勉強をはじめるが、元から学校の勉強があまり得意ではないため、ずらりとならぶ専門用語に悪戦苦闘する。

やがて夏になり、祖母・雅代(竹下景子)の初盆に合わせて百音は亀島の実家へ帰省する。港で父・耕治(内野聖陽)や妹・未知(蒔田彩珠)の出迎えを受け、百音はうれしく思い・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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