朝ドラ『おちょやん』、関西の総合視聴率は25.0%を記録

2021.5.25 08:45

ヒロイン・竹井千代を演じた杉咲花(2019年10月撮影)

(写真1枚)

NHK連続テレビ小説『おちょやん』の全115回分の「タイムシフト視聴率」と「総合視聴率」が5月24日、関西での全話平均総合視聴率は25.0%だったとNHKより発表された。

2020年11月30日にスタートし、2021年5月15日に最終回を迎えた同作品。テレビ放送をリアルタイムで視聴した割合を示す「リアルタイム視聴率」が関東17.4%、関西17.2%、さらに録画された番組を放送後7日内(168時間内)に視聴した割合を示す「タイムシフト視聴率」でそれぞれ6.5%、9.5%、いずれかの視聴を示す「総合視聴率」はそれぞれ22.6%、25.0%と発表された。

過去の4作品の「タイムシフト視聴率(関西)」に関しては、『エール』が8.4%、『スカーレット』が9.1%、『なつぞら』が8.2%となっており、前作『エール』を超える高数字で『スカーレット』と同率首位を記録している。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。6月19日には総集編の放送が決定している(昼3時5分から夕方6時まで)。BS4Kは7月3日(昼2時から4時55分)。

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