おかえりモネ第4回・開催が危ぶまれる能の定例会

2021.5.19 08:15

天気を心配する百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)。第4回(5月20日放送)では、百音が能の定例会の開催を心配する。

ヒロイン・百音(清原果耶)と森林組合の課長・翔洋(浜野謙太)は、気象キャスターの朝岡(西島秀俊)を森林セラピーに案内する。その最中、風向きや雨雲の様子から天気の変化を正確に言い当てた朝岡に、百音は驚く。

やがて雨が降り出し、「夕方からの能の定例会を中止にしなければならない」と落ち込む翔洋たちを見て、百音は「定例会の開始時間までに雨がやむ可能性はあるのか」と朝岡にたずねる。果たして定例会は無事開かれるのか・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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