おかえりモネ第3回・周りに引け目を感じ、思い悩む百音

2021.5.18 08:15

東京からやってきた人気気象キャスターの朝岡(西島秀俊)と話す百音(清原果耶)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)。第3回(5月19日放送)では、百音は周りに引け目を感じ、思い悩む。

東京から人気気象キャスターの朝岡(西島秀俊)がやってきて、ヒロイン・百音(清原果耶)が住む登米の町は大騒ぎに。漫画家・石ノ森章太郎のファンで、原画展を見に登米を訪れたという朝岡だったが、それだけではなく、実はサヤカ(夏木マリ)とある縁があった。

朝岡の歓迎会で周囲が大いに盛り上がるなか、目標の定まらない百音は、しっかりと将来を考えている妹・未知(蒔田彩珠)や、診療所の若手医師・菅波(坂口健太郎)に対して引け目を感じ、思い悩んでいた。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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