おかえりモネ第2回・妹をまぶしく感じる百音

2021.5.17 08:15

百音(清原果耶)と、森林組合の課長・翔洋(浜野謙太)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)。第2回(5月18日放送)では、百音が妹の水産高校での取り組みを知り、まぶしく感じる。

ヒロイン・百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)の山の樹齢300年のヒバの木の存在を知り、心を揺さぶられる。森林組合の課長・翔洋(浜野謙太)は週末に登米の伝統の能の定例会を控えて、そわそわしていた。

百音は能舞台を見学に行き、サヤカと川久保(でんでん)が、ヒバの伐採について話し合っているのを目撃する。その夜、百音の妹・未知(蒔田彩珠)の水産高校での取り組みのニュースを見て、百音は妹をまぶしく感じる。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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