おちょやん第114回・千代、ついに道頓堀の舞台へ

2021.5.12 08:15

岡福にて、春子(毎田暖乃)にある報告をする千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

いよいよ最終週を迎えた連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第114回(5月13日放送)では、千代がついに道頓堀の舞台で芝居をする。

道頓堀を発つ日、春子(毎田暖乃)を「岡福」に預けて、千代(杉咲花)が向かった先は一平(成田凌)のもとだった。2年ぶりに一平と灯子(小西はる)と対面し、千代は「道頓堀で芝居をしたい」と正直な気持ちを伝える。そして、「娘の春子に喜劇を見せるために、鶴亀新喜劇の舞台出演を引き受けたい」と申し出るのだった。

夕方、「岡福」に帰った千代は、この決断を真っ先に春子に報告する。女優・竹井千代が道頓堀の舞台で再び芝居をする日がついに現実のものとなる・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からで、5月14日まで(15日には振りかえり放送あり)。

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