おちょやん第111回・千代に出演依頼、一平が書いた新作へ

2021.5.8 08:15

千代と春子の家にて、熊田(西川忠志)と話しをする千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

いよいよ最終週を迎える連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。「今日もええ天気や」と題した第23週(5月10日〜14日放送)で、上方のコメディエンヌ・竹井千代の物語が完結する。

一平と離縁してから2年の月日が経った第111回(5月10日放送)。栗子(宮澤エマ)なき家で、養子にむかえた春子(毎田暖乃)と一緒に暮らすヒロイン・千代(杉咲花)。大人気となったラジオドラマ『お父さんはお人好し』の仕事も順調だった。

そんなある日、熊田(西川忠志)が千代のもとを訪ねてくる。鶴亀を退社する熊田の願いは、千代に1日だけ「鶴亀新喜劇」の舞台に立ってほしいというものだった。帰り際、熊田が千代に差し出したのは、一平(成田凌)が書き上げた新作の台本で・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からで、5月14日まで(15日には振りかえり放送あり)。

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