おちょやん第110回・放送直前に原稿が到着、特別版の内容は

2021.5.6 08:15

ラジオドラマの1時間特別版の本番にのぞむ千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第110回(5月7日放送)では、放送開始30分前に脚本家・長澤の手から出演者に最終原稿が渡される。

ラジオドラマ『お父さんはお人好し』の1時間特別版の放送当日。放送開始30分前にようやく最終原稿が届く。入院していた脚本家の長澤(生瀬勝久)自らが持ってきたのだった。長澤を労う千代(杉咲花)と当郎(塚地武雅)だったが、すぐに放送準備に入る。

この日の物語は、戦争で大陸に渡った夫と終戦後も音信不通だった次女・乙子(辻凪子)に、医者との縁談が持ち上がるというものだった・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からで、5月15日まで。

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