おちょやん第105回・春子の言葉に、千代の心が動く

2021.4.29 08:15

会話する千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第105回(4月30日放送)では、春子の言葉に千代の心がついに動く。

ラジオドラマ『お父さんはお人好し』のお母さん役に、竹井千代(杉咲花)を配役することを諦められない脚本家の長澤(生瀬勝久)は、思い丈をすべて千代にぶつける。一方で千代は、1年前の『お家はんと直どん』の千秋楽での自分の失態が脳裏から離れず、つらい思い出を引きずっており、長澤の言葉に心揺さぶられるも断るのだった。

その日の夕方、春子(毎田暖乃)がうれしそうな様子で学校から帰ってくる。そのときの春子の言葉が、千代の何かを動かそうとしていた・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からで、5月15日まで。

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