おちょやん第20週振りかえり・何でうちやあれへんの?

2021.4.23 08:15

稽古場にて、一平(成田凌)と話しをする千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。4月24日の放送回では、「何でうちやあれへんの?」と題して描かれた第20週(4月19日〜23日放送)を振りかえる。

千代(杉咲花)と一平(成田凌)を中心とした「鶴亀新喜劇」が道頓堀で旗揚げし、大成功してから1年の月日が経った。昭和25年、劇団員たちは1周年の記念興行をおこなうことになったが、一平は新作ではなく、旗揚げ公演と同じ演目である『お家はんと直どん』をやることに決める。「実は新作が書けないのではないか」と、千代は一平を心配していた。

そんな折、歌劇団出身の灯子(小西はる)が突然、劇団を辞めたいと言い出す。灯子は千代に憧れて新喜劇に入ってきた女優で、かわいがっていた千代は辞めないように説得するが、灯子は聞く耳を持たない。

灯子の家にて、一平(成田凌)と話しをする灯子(小西はる)(C)NHK

そんなとき、寛治(前田旺志郎)が顔にあざをつくって帰宅する。灯子が劇団を辞めるのは、一平と何かがあって居づらくなったからだと言う劇団員と喧嘩したからだった。浮気を認めた一平に、千代は激怒。その後、灯子が妊娠していることを知り、千代はふさぎ込んでしまう・・・。

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