おちょやん第97回・一平が事実を認め、冷静さを失う千代

2021.4.19 08:15

一平(成田凌)と話しをする千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第97回(4月20日放送)では、一平自身が事実と認めたことで、家も稽古場も修羅場と化す。

千代(杉咲花)が劇団を辞めないように説得するも、聞く耳を持たない団員の灯子(小西はる)。夜、寛治(前田旺志郎)が顔にあざをつくって、家に帰ってくる。「灯子が劇団を辞めるのは一平(成田凌)と何かがあり、居づらくなったからだ」と言い張る劇団員とのけんかが原因だった。

千代は「そんなことはあるはずがない」と信じなかったが、一平の様子が何やらおかしい。しまいには事実と認める一平に、千代は冷静さを失い、家も稽古場も修羅場と化す・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からで、5月15日まで。

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