おちょやん第83回・幕を下ろす岡安、千代は心に大きな穴

2021.3.30 08:15

出征する福助(井上拓哉)を見送る千代(杉咲花)と一平(成田凌) (C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第83回(3月31日放送)では、ついに芝居茶屋「岡安」が60年の歴史に幕を下ろす。

昭和19年2月、福助(井上拓哉)の出征の日がやってきた。妻のみつえ(東野絢香)と息子の一福、両親、そして幼なじみの一平(成田凌)と千代(杉咲花)に見送られながら、福助は前に向かって歩きだすのだった。

その数日後、芝居茶屋「岡安」にとっても、特別な日がやってくる。道頓堀60年の歴史に幕をおろす日だ。岡安を支えたお茶子たちに労いの言葉をかける女将のシズ(篠原涼子)と宗助(名倉潤)。シズの労いに心震えるも、千代の心には大きな穴が空いて・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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