おちょやんに再び登場、阿部純子「いち視聴者として楽しみ」

2021.3.3 08:45

千代(杉咲花)と話しをする(左から)純子(めがね)、宇野真理(吉川愛)、若崎洋子(阿部純子)、京子(朝見心)(C)NHK

(写真2枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)の第63回(3月3日放送)に、千代が京都で働いていた「カフェーキネマ」が再び登場。SNSでは「洋子さんに真理ちゃん!」「久々でうれしい」と盛り上がった。

「鶴亀株式会社」社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)から、父親の名前を継ぎ、二代目天海天海を襲名するよう言われるも、周囲の期待をよそに断ってしまった一平(成田凌)。そんな一平を説得してもらおうと、千代は京都で一平の母親を探すことに。

捜索は難航するも、千代は僅かな望みをかけて「カフェーキネマ」へ。変わらず千代を応援する真理(吉川愛)や洋子(阿部純子)ら女給たちの久々の出演に、SNSは喜びの声であふれた。

1番人気の女給・洋子役の阿部純子は、「出演している私自身も台本を読んでいて、次どうなるんだろうってすごくワクワクさせられるんです。女給のシーン以降も読ませていただいたんですけど、私もこうやって生きていかなきゃと背筋がのびる思いがしました。 笑顔にさせられる、すごくおもしろい部分もたくさんあります」とコメント。

若崎洋子を演じる阿部純子 (C)NHK

また、「千代ちゃんがどんどん成長していく姿を見ていきたいなと思っています。どうなっていくんだろう、千代ちゃんの恋愛・・・とか(笑)、いち視聴者としても楽しみですし、そういった気持ちをご覧になってくださるみなさまにも、味わっていただけるんじゃないかと思っています」と、自身も楽しんでいることを明かした。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本