おちょやん第61回・一人で暮らし始めた一平の部屋から女の声

2021.2.27 08:15

一平(成田凌)の家を訪れた千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。「一人やあれへん」と題する第13週(3月1日〜5日放送)では、一平が突然一人暮らしを始める。

第61回(3月1日放送)ではヒロイン・千代(杉咲花)が、道頓堀で起こった放火騒ぎが弟のヨシヲ(倉悠貴)たちの仕業だったと、劇団の仲間たちに謝る。一方、突然「岡安」を出ていき、部屋を借りて一人で暮らし始めた一平(成田凌)。お茶子たちは、一平にいい人ができたのではとウワサする。

ヨシヲと別れた夜以来、一平に対して気まずい思いを抱く千代だったが、「岡安」のハナ(宮田圭子)から一平へのお使いを頼まれてしまう。新居を訪れると、部屋のなかから女の声がして・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本