おちょやん第57回・千代、一平との思わぬ接吻に呆然

2021.2.22 08:15

ある話しをする(左から)節子(仁村紗和)、富士子(土居志央梨)、千代(杉咲花)、かめ(楠見薫)、玉(古谷ちさ)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第57回(2月23日放送)では、ヒロイン・千代に一平が思わず接吻をしてしまう。

一平(成田凌)が書いた新作「若旦那のハイキング」の舞台初日。恋人と一緒に死を選ぶ場面で、大切な弟のヨシヲを思い、役になりきる千代(杉咲花)。熱のこもった芝居の千代に引っ張られ、一平は思わず接吻をしてしまう。

すると、劇場にいた警官が発見し、即刻、芝居は中止に。「鶴亀株式会社」の熊田(西川忠志)らが必死に警官に頭を下げ、公演は続けられることになった。とはいえ、千代にとっては初めての接吻。岡安のお茶子たちが必死に慰めるのだが・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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