おちょやん第56回・一平、恋愛モノの新作で千代と舞台に

2021.2.20 08:15

鶴亀家庭劇・稽古場にて、一平の話を聞く千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。「たった一人の弟なんや」と題する第12週(2月22日〜26日放送)では、ヒロイン・千代と一平が新作「若旦那のハイキング」で舞台に立つ。

一平(成田凌)が千之助(星田英利)に対抗するために「若旦那のハイキング」という台本を書き上げた第56回(2月22日)。それは商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語で、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考にしたものだった。

一平は自分の力試しに、まずは前座で千代(杉咲花)と舞台に立つことにする。だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまう。また、一カ月前に「えびす座」でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていた・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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