おちょやん第53回・みつえの恋以外に、鶴亀家庭劇にも暗雲が

2021.2.16 08:15

シズ(篠原涼子)と話しをするみつえ(東野絢香)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第53回(2月17日放送)では、みつえと福助の恋以外にも暗雲が垂れ込める。

岡安のお茶子たちを巻きこみ、ヒロイン・千代(杉咲花)が仕掛けたシズ(篠原涼子)説得の大芝居は見事に失敗。みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の恋仲は、犬猿の間柄の母親たちの知るところとなり、2人とも猛反対する。

一方、「鶴亀家庭劇」にも暗雲が。次回公演予定だった、一平(成田凌)作の台本『母に捧ぐる記』は、千之助(星田英利)によって大幅に書き直されてしまう。結局、千之助扮するお婆さんが主人公の『マットン婆さん』を上演することに・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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