おちょやん第50回・千鳥の金言により、役に乗り移る座員たち

2021.2.11 08:15

えびす座・前室にて、真剣に台本を読む竹井千代(杉咲花)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第50回(2月12日放送)では、山村千鳥の金言を機に、千代が大切なことを思い出す。

千之助(星田英利)よりも舞台で笑いを取ると宣言したヒロイン・千代(杉咲花)だが、「鶴亀家庭劇」の旗揚げ公演2日目以降も千之助の変幻自在のアドリブに歯が立たず、千之助1人勝ちの様相。

打つ手が無いまま、翌日に千秋楽を迎えた夜、千代の師匠・山村千鳥(若村麻由美)から「誰よりも役を愛せ」という金言を賜る。これを機に、千代はルリ子(明日海りお)、小山田(曽我廼家寛太郎)、香里(松本妃代)とともに、自分の役への想像力を極限まで膨らませていく。翌朝、千秋楽の舞台袖。役が乗り移ったみんなの姿があった・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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