おちょやん第44回・一平が「女形は要らない」と告げる

2021.2.3 08:15

新劇団稽古場にて、漆原にあることを言う天海一平(成田凌)(C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第44回(2月4日放送)では、旧「天海一座」が揃うなか、新たな火種が巻き起こる。

「自分を笑わせられたら新しい劇団に入る」と約束した千之助(星田英利)を攻略できず、苦しむヒロイン・千代(杉咲花)。

他方で天晴(渋谷天笑)とともに、千代はライバルの「万太郎一座」に鞍替えした徳利(大塚宣幸)の説得に奔走。万太郎(板尾創路)のすごみを直に体感するも、持ち前の機転と思いやりで徳利を連れ戻す。

旧「天海一座」の4人が揃い、協力して千之助を劇団に引っ張り込もうと期待した矢先、座長となった一平(成田凌)が漆原(大川良太郎)に、「自分の喜劇に女形は要らない」と言い出し・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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