加藤シゲアキ、大阪でのドラマ撮影「関西弁は難しかった」

2021.2.2 17:45

『六畳間のピアノマン』初回主役は、パワハラが常態化する求人広告会社で働く村沢憲治(加藤シゲアキ)(C)NHK

(写真1枚)

NEWSの加藤シゲアキが2月2日、初回の主演をつとめる土曜ドラマ『六畳間のピアノマン』(NHK総合)のオンライン取材会に出席。かつて自身が住んでいたこともある大阪での撮影について語った。

同作は、ビリー・ジョエルの名曲『ピアノ・マン』を歌うある青年の動画サイトを通じて、4人の主人公と彼らをとりまく人々の人生があたたかな化学反応を起こしていくオムニバスの人間ドラマ。

加藤は「スタッフは関西出身の方も多くにぎやかで、笑いが絶えない現場でした」と話し、「大阪城公園」では主要な登場人物が一堂に会するシーンを撮影。「みんなが大阪城に向かいながら、それぞれ離れた場所で撮影をしているんですけど、寒いなかで一体感が出て、まさにドラマのような繋がりが印象的でした」と振りかえる。

5歳から数年間、大阪の豊中市で暮らしたこともある加藤だが、劇中での関西弁での演技については、「難しかったですね。関西弁で台詞を覚えて、自分の言葉にしていく作業は初めてだったので。どうアプローチをしたらいいのか」と、最初はとまどったという。

方言指導を受けるなかで、徐々にアレンジも加え「一口に大阪の言葉と言ってもいろんなグラデーションがあったので、場面ごとに緩急をつけていく芝居は難しかったですけど、新鮮で楽しく演じることができました」と明かした。

そのほかの出演者は、段田安則、原田泰造、南沙良ら。ドラマは2月6日より、毎週土曜日・夜9時から放送される(全4話・最終回のみ9時10分から)。

取材・文/塩屋薫

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