朝ドラで六角精児が演じる片金所長「インパクトが・・・」

2021.1.30 08:30

片金所長を演じる六角精児 (c)NHK

(写真6枚)

ヒロイン・竹井千代を杉咲花が演じる連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。京都編で千代が働く「鶴亀撮影所」の所長・片金平八役を演じる六角精児が、その役柄について語った。

第30回(1月15日放送)に上半身裸で登場し、語りの黒衣(桂吉弥)には「股間からモノがはみ出ると縁起がええと喜ぶ」変わり者として紹介された片金所長。

六角自身も、「とにかくインパクトの強い人。こういうキャラクターはありそうでなかなかないので、本当に楽しくやれました。アバンギャルドという言い方もできるとても個性的な役で、きっとみなさんに愛されていたんだろう」とイメージして演じたという。

幸運を呼び込むため縁起を担ぐ役柄だが、「片金はジンクスを重視していますが、僕も昔はいいことがあったときと同じ道を歩くようにして、そこが工事中だったりすると『なんで通れないんだ』って文句を言ったりしていました(笑)」と六角。

その一方で、「最近は、安全な道ばかりではなく失敗してもいいから違う道を行くことで新しい発見があるほうが楽しいんじゃないか、とあえてジンクスを考えないようにしている、というジンクスがあります(笑)」と、こんがらがっているようだ。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送は、NHK総合が朝8時から、BSプレミアム・BS4Kが朝7時半から。

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