おちょやん第7週振りかえり・好きになれてよかった

2021.1.22 08:15

第33回より、洋食屋で小暮真治(若葉竜也)と話しをする千代(杉咲花) (C)NHK

(写真8枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。1月23日の放送回では、「好きになれてよかった」と題して描かれた第7週(1月18日〜22日放送)を振りかえる。

「鶴亀撮影所」で、映画女優の卵として再スタートした千代(杉咲花)。しかし、大部屋の女優たちから嫌がらせをされ、居場所もない日々を過ごしていた。

そんな千代を親切に見守ってくれていたのが、助監督の小暮(若葉竜也)。千代に撮影所の仕組みや振る舞い方などを教え、失敗ばかりの千代を励ましてくれた。

そんなある日、エキストラとして撮影に参加し、恋人通しで歩く通行人の役を当てられた千代。だが、これまで人に恋したことのない千代の芝居はまったくそのように見えず、役を降ろされてしまう。

千代は悩んだ末に、小暮に仮の恋人役をしてもらえないかと頼みこむも、一緒の時間を過ごすなかで、本当に小暮のことが好きになってしまう。

そんなとき、撮影所のスター女優・高城百合子(井川遥)が相手役の俳優と一緒に失踪するという事件が起こり・・・。

今週は、千代にやさしく接する小暮に視聴者は注目。「小暮さんのやさしい声で朝から癒される…」「小暮沼にハマりそう」「小暮さん、ブレイクすると思う。癒し系だもん」など、演じる若葉もSNS上で話題となった。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。

土曜は、黒衣犬(桂吉弥)が解説するその週の振りかえり。放送は、NHK総合が朝8時から、BSプレミアム・BS4Kが朝7時半から。

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