ラグビー田中史朗選手のクセは?独特な個性に迫る千鳥の番組

2021.1.5 07:15

左から中川安奈アナウンサー、千鳥・ノブ、田中史朗選手、千鳥・大悟

(写真5枚)

お笑いコンビ・千鳥がトップアスリートを独自分析する番組『千鳥のスポーツ立志伝』(NHK BS1)に、「泣き虫ラガーマン」の愛称で親しまれる田中史朗選手(キャノンイーグルス)が登場する。

田中選手といえば、試合の流れを読む卓越した能力と性格なパスを武器に日本代表のSH(スクラムハーフ)に選出。

2015年のラグビーワールドカップでは、「世紀の番狂わせ」と称された南アフリカ戦の中心選手として活躍し、2019年のワールドカップでは史上初のベスト8に導いた立役者として日本代表チームの躍進に貢献した。

番組では、彼の身長が166センチと小柄ながらも世界の強靭で屈強な選手と渡り合えた裏には、トップアスリートとしての「強いクセ」があると分析。

「熱すぎる行動」で周囲を困惑させることもしばしば、という田中選手の持つ独特な個性を千鳥が掘り下げる。この模様は1月13日・夜9時からNHK BS1で放送される。

NHK BS1『千鳥のスポーツ立志伝』

放送:1月13日・夜9時〜

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