岸辺露伴は動かない第2回・使用禁止くしゃがらの正体

2020.12.29 08:15

十五(森山未來)にヘブンズ・ドアーの能力を使う露伴(高橋一生) (C)NHK

(写真10枚)

荒木飛呂彦原作の『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する岸辺露伴を中心とするスピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』。その実写版ドラマ(NHK)の2夜目(12月29日放送)は、短編小説集から作家・北國ばらっどによる『くしゃがら』をピックアップする。

ちょっと風変わりで、リアリティを何よりも重んじる漫画家・岸辺露伴(高橋一生)が、取材先で遭遇する奇妙なできごとの数々がホラー風に描かれる本ドラマ。

第2回では、露伴が同僚の漫画家・志士十五(森山未來)から奇妙な相談を受ける。彼は、担当編集者から「くしゃがら」という言葉は使用禁止だと言われたのだという。

しかし、ネットにも辞書にも意味は載っていない。使うなと言われると使いたいが、意味を知らないと使えない・・・。「好奇心」の魔物にむしばまれ、徐々に十五は心身に異常をきたすのだった。

スタンド使いである露伴が、ヘブンズ・ドアーの能力を使って彼を「本」にすると、そこには袋とじページが。そのなかには何かが蠢(うごめ)いていて・・・。

3夜目は『D・N・A』をドラマ化。放送は、夜10時からNHK総合・BS4Kにて。

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