おちょやん第19回・天海天海一座を襲う苦難

2020.12.23 08:15

「えびす座」の楽屋で、千之助が書いた紙を見る須賀廼家天晴(渋谷天笑)と天海一平(成田凌) (C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第19回(12月24日放送)では、「天海天海一座」に訪れる苦難が描かれる。

千代(杉咲花)の父・テルヲ(トータス松本)の借金の取り立て屋による、「岡安」への嫌がらせはエスカレート。ひいきの客の足も遠のいていく。

ついに風呂の帰りにまで取り立て屋とテルヲに待ち伏せされた千代は、怖がる玉(古谷ちさ)と里子(奥野此美)を気遣い、「岡安」を出てテルヲの意に従うことを決意する。

千代の意思を受け入れた女将のシズ(篠原涼子)。「天海天海一座」の千秋楽までの7日間、仕事を勤め上げるよう伝える。

ところが、「天海天海一座」の客の入りは悪く、突如中日で打ち切られることに・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。年内の放送は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

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