おちょやん第15回・20年の歳月を経て交錯する秘めた思い

2020.12.17 08:15

神社の境内で早川延四郎(片岡松十郎)と話をする岡田シズ(篠原涼子) (c)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第15回(12月18日放送)では、シズと延四郎がお互いの想いを語り合う。

「岡安」総出の組見の日に昔の恋仲・延四郎(片岡松十郎)へ会いに行くよう、女将のシズ(篠原涼子)を説得した千代(杉咲花)。そこには、千代のシズへの感謝の思いがあふれていた。

目が回るほど大勢の芝居客の接待となる組見当日。ほかのお茶子たちや、女中頭のかめ(楠見薫)、シズの娘・みつえ(東野絢香)とも協力しながら、千代は滞りなく仕事をこなすのだった。

一方、待ち合わせ場所にはシズの姿が。驚きを隠せない延四郎。20年の歳月を経て、2人の秘められた思いが交錯する。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。年内の放送は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

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