おちょやん第14回・会えずじまいで良いのか悩む千代

2020.12.16 08:15

シズにあるものを渡す竹井千代(杉咲花) (c)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第14回(12月17日放送)では、延四郎とシズの2人を千代が思い悩む。

早川延四郎(片岡松十郎)と話した千代(杉咲花)。延四郎の人柄とシズ(篠原涼子)への深い思いに触れ、託された手紙を受け取ってしまう。

一方、その手紙を決して開こうとはしない頑ななシズ。延四郎への秘められた思いにも気付く千代は、2人がこのまま会えずじまいで良いのか、思い悩む。

そんななか、シズをはじめお茶子たちは、延四郎の千秋楽翌日に執りおこなわれる、大口の芝居客を総出で接待する「組見」の準備で大忙しだった。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。年内の放送は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

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