おちょやん第11回・自分がやりたいことに悩む千代

2020.12.13 08:15

年季明け後、どうするのかとシズに聞かれる千代(杉咲花) (C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。「うちのやりたいことて、なんやろ」と題する第3週(12月14日〜18日放送)は、成長したヒロイン・千代が描かれる。

第11回(12月14日放送)の舞台は、大正13年の秋。千代(杉咲花)が道頓堀の芝居茶屋「岡安」へ奉公に来て8年が経っていた。

まもなく数えで18歳。千代は、お茶子として一人前に仕事をしながらも、時間さえあれば相変わらず芝居に夢中の日々だった。

奉公が終わる年季明けが近づくにあたり、岡安の女将・シズ(篠原涼子)から自分の将来のことを問われ、困惑する千代。

本当に自分がやりたいことは何なのか。生まれて初めて、本気で考えるようになる。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。年内の放送は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

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