おちょやん第2週振りかえり・奉公先での出会い

2020.12.11 08:15

第6回より、初めて見る道頓堀に目を輝かせる竹井千代(毎田暖乃) (C)NHK

(写真12枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。12月12日の放送回では、「道頓堀、ええとこや〜」と題して描かれた第2週(12月7日〜11日放送)を振りかえる。

奉公に出され、道頓堀にある芝居茶屋「岡安」にやってきた竹井千代(毎田暖乃)。「岡安」女将の岡田シズ(篠原涼子)から出された、「ひと月の間に女中の仕事を覚える」という条件付きで、女中として働き出す。

掃除、洗濯、お使い、ご飯の用意など、覚えなければいけないことは山ほど。そんなある日、道頓堀で1、2の人気を誇る喜劇の天海一座が「岡安」にやってくる。

千代がそこで出会ったのが、その一座の子役・一平。芝居が嫌いだという一平は、酒飲みで女癖が悪い、父の天海の事は大嫌いだと話す。

ある日、芝居小屋で初めて芝居を目にした千代。その魅力にとりつかれ、手に入れた芝居の台本で文字が読めるよう、毎日仕事の合間に少しずつ勉強をするようになる。

そんなとき、一平の父・天海が突然亡くなり、劇場では盛大な葬儀が。そこで鶴亀の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)は天海一座の面々に、一平に二代目を継がせるように伝える。

そんなとき千代は、父のテルヲ(トータス松本)たちが借金で夜逃げしたと聞かされ・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。

土曜は、黒衣犬(桂吉弥)が解説するその週の振りかえり。放送は、NHK総合が朝8時から、BSプレミアム・BS4Kが朝7時半から。

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