おちょやん第8回・千代が初めて目にする芝居

2020.12.8 08:15

高城百合子の芝居に釘付けになる竹井千代(毎田暖乃)と大宮の旦さん、玉(古谷ちさ) (C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第8回(12月9日放送)では、千代が初めて芝居を目にする。

芝居の街・道頓堀で、1、2の人気を誇る喜劇の天海一座。その一座が岡安にやってきたことで、千代(毎田暖乃)は子役の天海一平(中須翔真)と出会う。

千代は、酒飲みで女癖が悪い自分の父・天海の事が大嫌いだ、と話す一平の言葉に親近感を覚えるのだった。

そんなある日、客の弁当を届けに来て、初めて芝居というものを目にする千代。舞台の上で演じていたのは、高城百合子(井川遥)という女優だった。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。年内の放送は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

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