おちょやん第6回・奉公先で待ち受ける修業

2020.12.6 08:15

初めて見る道頓堀に目を輝かせる竹井千代(毎田暖乃) (C)NHK

(写真5枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。「道頓堀、ええとこや~」と題する第2週(12月7日〜月11日放送)は、ヒロイン・竹井千代の奉公先での修業が描かれる。

前回、家族と別れて奉公に出された千代(毎田暖乃)。第6回(12月7日放送)では、道頓堀にある奉公先の芝居茶屋「岡安」に到着する。

大阪の田舎・南河内で過ごした千代にとってこの地は、目に映るものすべてが華やかな世界。しかし、岡安の女将・岡田シズ(篠原涼子)からは、ひと月の間にお茶子と呼ばれる女中の仕事をすべて覚えるよう言い渡される。

いざ働き出すと、炊事、洗濯、お使いとお茶子として覚えることは山ほど。目の回るような忙しさのなか、道頓堀を駆け回る千代のお茶子修業の日々が始まったのだった。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。年内の放送は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

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