おちょやん第1週振りかえり・うちはかわいそやない

2020.12.4 08:15

父・テルヲと母・栗子の話を聞く千代(毎田暖乃) (C)NHK

(写真8枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。12月5日の放送回では、「うちは、かわいそやない」と題して描かれた第1週(11月30日〜12月4日放送)を振りかえる。

大正5年、大阪・南河内にある貧しい農家に生まれ、飲んだくれの父・竹井テルヲ(トータス松本)と弟・ヨシヲ(荒田陽向)の3人で暮らしていた千代(毎田暖乃)。

幼い頃に母を亡くし、弟や鶏の世話で忙しくて小学校にも通えずにいた千代だが、ある日、テルヲが新しい母親・栗子(宮澤エマ)を連れて帰る。

これで小学校に通えると喜ぶ千代だったが、家事は何もしない栗子。千代は次第に反発するようになり、2人は対立していく。

そんなある日、飼っていた鶏・流星丸を一攫千金を夢見て品評会に連れて行ったテルヲと千代。しかし2人が家に帰ると、ヨシヲが山に出かけたまま行方不明となっていた。

村中で捜索しヨシヲを発見するも、山の中で迷子になったのは、栗子のために薬草を探していたからだとわかり、千代はショックを受け・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。

土曜はその週の振りかえりで、黒衣犬(桂吉弥)が解説する。放送は平日同様、NHK総合が朝8時から、BSプレミアム・BS4Kが朝7時半から。

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