おちょやん第2回・新しい母の正体

2020.11.30 08:15

家で三味線を弾く栗子(宮澤エマ) (C)NHK

(写真6枚)

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第2回(12月1日放送)では、新しくやってきた母・栗子とヒロイン・千代の対立が始まる。

父・テルヲ(トータス松本)が新しい母親となる栗子(宮澤エマ)を連れて帰ったことで、これからは小学校に通えると喜ぶ千代(毎田暖乃)だった。

ところがテルヲ以上に朝寝坊で、ゴロゴロと寝ているばかりの栗子。家事は何もせず、挙句には、千代が弟・ヨシヲ(荒田陽向)のために学校から持ち帰った大切なおはぎを横取りする始末だ。

これをきっかけに対立を深めていく2人。するとその夜、血相を変えて家を飛び出すテルヲの姿が・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。年内の放送は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

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