エール第24週振りかえり・遠くまで響くエール

2020.11.27 08:15

集まって歌い盛り上がる音楽仲間。左から裕一(窪田正孝)、鉄男(中村蒼)、藤丸(井上希美)、久志(山崎育三郎)、音(二階堂ふみ)、木枯(野田洋次郎)(C)NHK

(写真6枚)

とうとう最終回を迎えた連続テレビ小説『エール』。11月28日の放送回では、「エール」と題して描かれた第24週(11月23日〜27日放送)を振りかえる。

華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってきたアキラ(宮沢氷魚)。裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は、アキラのロカビリー歌手という不安定な職業や、これまでの派手な生活から結婚に反対する。

しかし、華を思って作ったアキラの歌を通して彼の本気を感じた裕一。音との結婚も自分たちを信じる気持ちで親が許してくれたことを思い出す。

それから数年後、裕一の元に『東京オリンピック』開会式の入場行進曲の作曲依頼が舞い込む。

これまでの人生を振りかえりながら、平和の祭典に向けてこん身の一曲を書き上げた裕一は・・・。

土曜は、「朝ドラおじさん」のバナナマン日村勇紀が解説するその週の振りかえりで、放送は平日同様、NHK総合が朝8時から、BSプレミアム・BS4Kが朝7時半から。

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