エール第120回・実力派オールキャストで古関裕而の名曲を

2020.11.26 08:15

コンサートのステージで歌うキャストら (C)NHK

(写真10枚)

いよいよ最終回となる連続テレビ小説『エール』。第120回(11月27日放送)では、主人公・古山裕一のモデルとなった古関裕而さんの名曲を主要な出演者が集まり歌で届ける。

異例の朝ドラ最終回となるコンサートの司会を務めるのは、裕一を演じた窪田正孝。「NHKホール」の大舞台で歌うのは、実力派揃いのドラマキャストらだ。

例えば、プリンス久志、スター御手洗としてバチバチに火花を散らす戦いで話題を集めた山崎育三郎と古川雄大。

ミュージカル『モーツァルト!』や『エリザベート』で同役をWキャストで演じるなどミュージカル俳優として活躍する2人が、その歌声を惜しみなく披露する。

また劇団四季出身の俳優も多く、昌子役の堀内敬子や藤丸役の井上希美もステージに参加。在籍時期は違えど、2人とも『美女と野獣』などでヒロインを演じ、その美しい歌声で魅了する。

同じく四季出身の吉原光夫も、ドラマで演じた岩城役の衣裳で登場。劇団退団後もミュージカル『レ・ミゼラブル』などで魅せる太い歌声を響かせる。

同様にレミゼなどで活躍するミュージカル女優・小南満佑子も、井上希美とともに舞台に。音のライバル・夏目千鶴子役で披露した歌声を届ける。

そして、大きな舞台で歌うという音の夢を実現すべく、裕一(窪田)の指揮をバックに音(二階堂ふみ)もマイクを手にする。

ほかにも裕一らの恩師・藤堂清晴を演じた歌手・森山直太朗、音の母・光子役で歌手としても活動する薬師丸ひろ子、音の姉・吟を演じた元SKE48の松井玲奈や裕一の弟・浩二役の佐久本宝も参加。鉄男役の中村蒼はドラマのために練習したギターを手に登場する。

さらに彼らの子ども時代を演じた石田星空(裕一)、山口太幹(久志)、込江大牙(鉄男)、三浦透馬(典男)、清水香帆(音)、本間叶愛(吟)、新津ちせ(梅)、白鳥玉季(とみ)も参加。

ドラマ中盤以降に出演した田中乃愛(華)、外川燎(弘哉)、森美理愛(佐智子)、笹川椛音(シズ子)、浅川大治(ケン)ら子役とともにステージに上がる。

放送は27日・朝8時から8時15分まで。

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