エール第119回・過去から届けられた手紙

2020.11.25 08:15

故・小山田耕三からの手紙を受け取る裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真4枚)

いよいよ最終週の連続テレビ小説『エール』。第119回(11月26日放送)では、裕一と音の物語、実質の最終話が描かれる。

無事に『オリンピック・マーチ』が完成し、盛大に開催された『東京オリンピック』も閉幕。

そんなある日、裕一(窪田正孝)の元に、心の師・小山田耕三(志村けん)が亡くなる直前に裕一に宛てて書いたという手紙が届けられ・・・。

それから時が流れ、裕一は病に伏す音(二階堂ふみ)の療養ため、東京を離れて静かな生活を送っていた。

ある日、作曲家を目指しているという広松寛治(松本大輝)という青年が裕一を訪ねてくる・・・。

本ドラマは11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。最終回では、キャスト総出演のコンサートで裕一のモデル・古関裕而さんの名曲が歌われることが発表されている。

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